今年のうちのヒット特撮番組は、戦隊でもライダーでもなく。
珍しく水曜日のゴールデンタイムにやっている『ケータイ捜査官7』。
http://www.tv-tokyo.co.jp/k-tai7/
僕らの大好きな三池チャンがシリーズ監督してるだけあって、ばかばかしい中にも引き込まれていってしまう感じに抗えなくて、今一番楽しみな番組である。
S君はちょっと期待していた『トミカヒーロー・レスキューフォース』が、あまりにもどいつもこいつもひどい棒読み演技で、心底がっかりしていたのもあって、余計にこちらに期待が高まっている。
面子も仮面ライダー龍騎やらハリケンジャーやらの懐かしい顔ぶれがちらほら。
周りを固める脇役も曲者だらけで、抜け目のないキャスティングはさすが。
もちろん主人公のケイタ役、窪田正孝クンの演技の器用さは侮れない。
http://www.nachural.jp/file/masataka/index.html
S君は、組織の大人たちの雰囲気とか、可愛い機械たちの動きなど、ちょっと『仮面ライダー響鬼』の初期の頃を思い起こしているようだ。
後半方針が変わって雰囲気ぶっ壊されたりしないことを心から祈る。
早々にこれのオモチャを手にしていたナオ君。番組が始まると食い入るように見ている。
自分のおもちゃと同じ音がするたびに、びくっと画面を凝視、目をまん丸にして自分のオモチャと見比べている。
まあ、食うわけですが…。
なんか蟹の足でも食ってるような。
死骸(笑)
タグ:ケータイ捜査官7
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