2007年01月08日

子どもにゲームを与える

自分自身一時期ゲーム漬けになっていたからこそ、子どもにゲームを与えるのは結構抵抗があるのだ。
ましてやオンラインゲームの恐ろしさを知っている僕には、『どうぶつの森』は怖くてとても与える気になれない。
それに、子どもたちがせっかく屋外にいるのに、ひたすら小さな画面をのぞいている姿は、端で見ていてあまり喜ばしくない光景だ。

学校や学童で話題になるのであろう、例のポケモンというやつであるが、どうやらかなり気になっているご様子。ピカチュウも発生して11年ほどになるのであろうか…大谷育江は何回「ピカ」と発音したんだろうなあとS君と話しながら、コウ君にポケモンのゲームを与えるか否かを相談していた。

あろうことか、コウ君が頑張って縄跳びの練習をやり遂げたら買ってやる、と約束してしまったらしいのだ。
もちろん今でもwiiなんかはやっているけれど、ああいう単発ものではなくRPG物をじっくりやる時間などコウ君の生活のどこにあるのか、と僕が反論したのだ。帰ってから寝るまでの戦争状態にその隙間はない。もともと、コウ君自体DSのポケモンはそんなにやりたがってなかったじゃあないか…。

とはいえしてしまった約束は守らねばならない。

S君としては、今コウ君がゲームもせずにポケモンの図鑑で必死に種類を覚えたり、攻略本を欲しがったりするのが許せないというのだ。そこまでやるなら自分でゲームをやれと。
彼もまたゲーマーだが、大学でてから自力でバイトして購入した家庭用ゲーム機を使い出した僕と違って、小学校低学年からファミコンを与えられていた恵まれた世代だ。
子どもにゲームを与えることにさほど抵抗がないのだ。

わいわいやった結果、wiiのバトルレボリューションを購入することになった。これならぶっちゃけ「戦うだけ」だから単発で済む。
ただ問題が一つ残る。コウ君は「ポッチャマ(ペンギン状のかわいい系ポケモン)」が好きで、そいつを使いたいのだ。
ポッチャマ
それは「バトルレボリューション」単体では出てこないようなのだ…僕は決意した…

「わかった、じゃぁDS版ポケモンは僕がやるよ。ポッチャマが出ればいいんだろ。」

というわけで何の因果かポケモンの「ダイヤモンド」を僕がやることに。コウ君に熱中していただくわけにはいかない。パパに渡せば放置か過熱かどっちか(笑)で、どっちも困る。前のをやったことがあるらしいので、要領ははるかに良いんだろうが…。

で、今手元にあるわけだが、説明書一読して…
「うわ、めんどくさ!」

何年ぶりのRPGが、こんなに面倒になっているとは。いや自分が面倒に思うようになったのか。実際僕もあんまり時間はないわけだし…。

…とりあえず、ポッチャマがつかえるようになるまで、やるか…
posted by LIN at 21:48| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | family | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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